Lubuntu スクリーンショットの保存先を変更する

ブログや、ホームページを編集する時に、
PC のスクリーンショットを使用している

Lubuntu は、PrintScreen キーで、スクリーンショットが撮れるが、
ホームフォルダに、どんどん保存される
ホームフォルダには、システムで使っているフォルダや、ファイルが有るため、
画像ファイルの移動や、削除時に影響が無いように、
専用フォルダに、スクリーンショットを保存するように変更した

ショートカットキーは、OpenBox で設定されているようなので、
設定ファイルを編集した

/home/○○○/.config/openbox/lubuntu-rc.xml

PrintScreen : 全画面キャプチャ
Alt+PrintScreen : アクティブ画面キャプチャ

次の2箇所を変更

2015-01-25-01.jpg
2015-01-25-02.jpg

ファイルを保存後、OpenBox を再起動すれば、反映される

2015-01-25-03.jpg

この、OpenBox のウインドウメニュー(デスクトップ右クリックで出てくる)
カスタマイズすれば、便利に使えそう・・・
今度、時間が有るときに触ってみよう^^
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Lubuntu - VMware Player - Windows 2000 のその後

Windows 2000 に、いくつかソフトをインストールしました

・Firefox 12 - このバージョンだと、 Windows 2000 でもインストールできた
・LhaPlus - 圧縮解凍ソフトは必要でしょう
・Microsoft Office 2000 - Excel ファイルの編集に
・Paint Shop Pro - 画像編集に、Linux で GIMP に慣れつつあるのだが・・・
・Microsoft Update - これで、つまずいた

2015-01-09-01.jpg

何だ・・・変な所に飛ばされてしまった

黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition を参考に

ルート証明書をインストールしたら、
Windows Update の画面が表示されるようになった

20150111-10.jpg

なんとか、少しづつ使えるようになってきた

Lubuntu に VMWarePlayer で Windows2000

メインマシンの Lubuntu に、Windows2000 を入れてみた

Windows アプリの実行に、Wine で試していたんだが、なかなか難しい・・・
それなら、仮想環境に Windows を入れてしまえ・・・と
(デュアルブートだから、Windows7を起動すれば済む・・・というのは置いといて)

まず、慣れた VMWare Player の Linux 版をダウンロード
VMWare から、
VMware Player for Linux 64-bit をダウンロード
今の最新版は、VMware-Player-7.0.0-2305329.x86_64.bundle でした

ダウンロードしたファイルのプロバティを確認して、属性を実行可能に変更し
ターミナルから、
$ sudo ./VMware-Player-7.0.0-2305329.x86_64.bundle

Windows の時と違って、表記は英語のようだが、
適当に答えていって、インストール完了^^

2014-12-29-01.jpg

次に、ゲストにする Windows だが、XP は、まだ使用中なので、
Windows 2000 をインストールすることに

・Windows 2000インストール
・SP4 インストール
・IE6 インストール
・VMWare Tools をインストールしようとしてエラーになったので、中止
・更新プログラム KB835732 インストール
・再び、VMWare Tools インストール
・画面の解像度変更、1024x768

2014-12-29-03.jpg

Windows 2000 の起動です
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