外付けHDD HDC-LA3.0

バックアップ用に使っている、外付け HDD の動作が不安定
ファイルのコピーに失敗する

エラーチェックしても、異常なしの表示・・・

前回と、同じ症状だ

あの時も、不安定ながら、使えていたのだが、
結局、アクセス不能になり、保存していたファイルを失ってしまった。

フォーマットし直して、
使ってきたのだが・・・

ということで、
買い換えることにした。

I-O DATA の HDC-LA3.0

この PC は、USB 2.0 だったので、心配していたが、
ちゃんと、3TB 認識している

容量も、これまでの 1TB->3TB になったので、
しばらくは、持ちそう^^
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VMWare

Lubuntu を 16.04 に変更してから、
使っているアプリを、いくつか変更した。

・音楽再生に、Banshee
・・・など

あと、VMWare が動かなくなった

最新版をインストールすることで、動くようになった。
VirtualBox と違って、こういう時は、
VMWare は、仮想マシンを開くだけで、使えるのが便利^^

VirtualBox は、仮想マシンをきちんとエクスポート(バックアップ)しておかないと、
再構築に苦労した・・・



Lubuntu を 16 に変更

メインの PC は、
安定していた Lubuntu 14.04 を使ってきたのだが、
サポート期間が、 2017年04月で切れるので、
Lubuntu 16.04 に変更しました。

Lubuntu 16.04 は、リリースされてから、
1年近くなりますので、安定したかな・・・と、いう判断で、
新規インストールではなく、アップグレードにしてみました。

準備として、
ホームフォルダの必要そうなファイルのみ、バックアップした。
(所要時間10分程度)

ソフトウェアの更新を使い、
次の画面を表示させてから、

20170320-01.jpg

アップグレードを選択、
指示に従って進めていく

20170320-02.jpg
20170320-03.jpg
20170320-04.jpg
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20170320-06.jpg
20170320-07.jpg

ここで、1時間経過

20170320-08.jpg
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20170320-10.jpg
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20170320-12.jpg
20170320-13.jpg

ここで、2時間経過

20170320-14.jpg
20170320-15.jpg

最後に、再起動すると、完了です。
今回は、特に問題はなく終わりました。

所要時間は、2時間23分でした。

LXDE を採用した最後のリリースになるという噂もありますので、
16.04 のサポートが切れる、2019年4月には、
PCの買い替えが必要になるかも・・・

DistributedCOM イベントビュアーに 10016 エラー

Windows のインストールが終わったら
まず、基本? のイベントビュアーの確認を・・・

システムに DistributedCOM のエラーの山が・・・

よく見ると、
2種類のエラーが頻発している

(エラー1)
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
{8D8F4F83-3594-4F07-8369-FC3C3CAE4919}
および APPID
{F72671A9-012C-4725-9D2F-2A4D32D65169}
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM SID (S-1-5-18) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

(エラー2)
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
{6B3B8D23-FA8D-40B9-8DBD-B950333E2C52}
および APPID
{4839DDB7-58C2-48F5-8283-E1D1807D0D7D}
の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\LOCAL SERVICE SID (S-1-5-19) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。

ググってみると、
これ以外にも同様のエラーが沢山出ているようだが、
クリーンインストールした状態で、エラーになっていると、
OS のバグじゃないかと思ってしまう^^

愚痴ってもしょうがないので、
対処できるなら、挑戦してみよう

コンポーネント サービス管理ツールを使って、アクセス許可を変更しろって書いているので、
やってみようとしたが、
編集ボタンが、グレーアウトしていて、変更できない

そりゃそうだ、
COM サーバーアプリケーションなんだから、
管理者程度の権限では、編集はさせてもらえない
管理者って、軽視されているのね・・・

1.レジストリエディタを使って、編集できるようにする

エラーに表示されている APPID 4839DDB7-58C2-48F5-8283-E1D1807D0D7D
を検索する

20161106-1.jpg

(規定) の部分には、「値」が入っていなかったので、
[4839DDB7-58C2-48F5-8283-E1D1807D0D7D] のアプリケーション名 [CDP Activity Store]
を、値として入力した

(エラー2)の [4839DDB7-58C2-48F5-8283-E1D1807D0D7D] の方は、
Access Permission の項目が無かったので、バイナリとして追加した

左のキーの部分 [4839DDB7-58C2-48F5-8283-E1D1807D0D7D] を右クリックしてアクセス許可を
所有者を、TrustedInstaller から Administrators に変更して
Administrators にフルコントロールを与える

2.コマンドプロンプトを管理者として開き

dcomcnfg を実行して、コンポーネントサービスを開く

DCOM の構成の、
対象アプリケーション [CDP Activity Store] を右クリックして、プロパティを開く
セキュリティタブを見ると、今度は編集できるようになっている

「起動とアクティブ化のアクセス許可」を編集
SYSTEM のアクセス許可を
「ローカルからの起動」と「ローカルからのアクティブ化」にチェックを

(エラー2)の場合は、
ShellServiceHost を編集
変更するはずの [LOCAL SERVICE] が無かったので、
追加してから、アクセス許可を
「ローカルからの起動」と「ローカルからのアクティブ化」にチェックをして
閉じる

3.変更が終わったので、アプリケーションの所有者を元に戻す
  (戻す必要が有るかどうかは分からないが、皆さん、ちゃんと戻しているようなので・・・)

レジストリエディタを開いて、変更した2つの所有者を、
Administrators から TrustedInstaller に変更する

この時、NT Service\TrustedInstaller
としないと、名前の確認で失敗する
ちゃんと認識すると、所有者が、TrustedInstaller になる

終了して再起動する

----------------------------

一応、今は、上のエラーは出ていない

残っているのは、

lupdate のエラーと、
Microsoft-Windows-Kernel-Processor-Power の警告

の2つだが、
なかなか、解決策がヒットしない

分かったら・・・そのうちに




Windows リソース保護は要求された操作を実行できませんでした

Windows のシステムをチェックするコマンド [sfc /scannow]を実行すると

20161031-1.jpg

こんな、エラーが・・・

修復コマンドの[dism]を試してみると・・・

20161031-2.jpg

うーん。重症かな

色々、試すが直らない・・・

リカバリすると、Windows 7 に戻っちゃうし・・・
と、云うことで、クリーンインストールすることにした。

1. Microsoft に行って、Windows 10 の iso ファイルをダウンロード
2. ダウンロードした iso ファイルを、DVD に焼く
3. DVD から起動して
4. 修復インストールの選択肢も出たが、無視して、クリーンインストールへ
5. 色々、付属していたアプリは消えたが・・・無事、Windows 10 は、起動した

sfc を試してみると、

20161031-3.jpg

時間的には、再インストールが、早かったということ^^
また、色々インストールしなくては・・・

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